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カテゴリ:■自動記述私観ブラシ( 7 )
色彩のないつくると青の時代
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by past_light | 2013-04-14 18:59 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(2)
「そこにはそこが無い」 ガートルード・スタイン
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二年間安いアパートをなんちゃってアトリエ用に借りたときは楽しかったような‥‥。
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デ・クーニングって中毒性がある。
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ここに住んでた頃、最初の猫が老猫となり数年後にお別れになったなあ。
絵なんかも空間とともに記憶に残ると物語るものだ。
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ドイツの画家ヤン・フォスの子供のエッセンスのかなり近くにある自由感に満ちた世界観が親近感あった。そして今も。
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サム・フランシス、ヘレン・フランケンサーラーのような自由も探求し続けたかったが、人生とは何かだな(笑)。
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by past_light | 2013-04-06 16:57 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(4)
子どもは我に返る日はない
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ダンボールにぺたぺたと貼り付けて、描いたり塗ったり目玉焼き。これも三十年前か。
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by past_light | 2013-04-02 20:07 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(2)
つぎは三十年前の回顧店
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これはアーシル‥ゴーキー影響下と思いきや、出来上がったら元祖表現主義カンディンスキーの影響が。
つまりゴーキーが影響された先代が現れるという神秘なんでしょうか。
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我流の良さは、最初からキュビスムということでしょうか。
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by past_light | 2013-04-01 19:49 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(2)
Spring Ocean
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二十年前の写真に収めていた絵をスキャナで整理してます。
春にはなったけれど、寒暖の激しい日々が続きます。もう桜も散り始めました。
次は青葉の季節。
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by past_light | 2013-03-31 18:03 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(2)
オートマティスムキャラクター
ものすごくむかしの素描。出て来た。これからポエムの負債にハナを添えます。
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by past_light | 2007-08-01 02:50 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(0)
オートマティック・パラダイス
 ずいぶん昔に書いた詩を少し手を入れて、これからときどき集めておきたいと思います。
 シュルレアリスムにどっぷり浸かり、しばらくオートマティスムによる詩をつくったことがあります。オートマティスム(自動記述)はアンドレ・ブルトンの提唱したシュールの技法ですが、「手術台の上でのミシンとこうもり傘の出会い」というロートレアモンという詩人のフレーズがよく使われたのですが、意味不明です(笑)。
 だいたい完全なる意識的抑制を極力排除しての無意識のみによる創作は不可能なことだというのがよくわかるわけです(笑)。
 とても稚拙なものが多いのですが、このカテゴリはパーソナルアングラですから、突っ込みなしで・・。
*

 眼の殉教者

彼女は夢遊病にかかった聖母のように
街で出会う囚人たちを彼女の子宮へ戻したがった
そして新生を与えることを欲したのだ

あの愛の可能性を表出する精神感応の源である彼女の眼によって
いったい幾人の人がへその奥からの地殻変動を体験しただろう

彼女を前にしてきまってぼくは
いったい彼女の存在のどこの部分がまだここにとどまっているのかといぶかしく思った

彼女は口癖のように言った
「だけど魂は女の方がすごいのよ」

回転を一時停止した混沌のなかにあるエッセンスの吉報 ! そして光明
ぼくは愛のなかに溶け崩れていく小さな宇宙を予感していた

*

かろやかな有機体の集団で占められた白い室内に、明度の高い原色たちに支えられたコミューンができあがるのです

たとえばぼくが窓を描こう
よし 私は単純な欲望だ

言う前に食べたまえ 美が何ゆえ扮飾される運命にあるかはあなたの手と足の位置を考えてみることで納得できる

海に入り 波をつくりたまえ
あなたは時間厳守の自由に浸るだろう

街で公開番組に出会ったらマイクをひったくりたまえ
あなたの前にある不毛は鏡のような目をもって遠ざかる無為な努力を続けている
それはあなたの一生を左右することだろうか

聖フランシスのことをかんがえるまえに
象徴的な朝に所有しない状態を試したまえ
靴だけを履いて海を見ている旅行者のようだろう
*
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by past_light | 2006-04-01 20:23 | ■自動記述的私観ブラシ | Trackback | Comments(0)