カテゴリ:■ちょっとミニメモ( 152 )

トラッドソング シェシェ

サントリーのウーロン茶のCMソング集の最初のアルバムを借りてきた。
以前から、中国語って、話す人によってずいぶん違う感じで聴こえるのが不思議でしたが、中国の少女的な発声によることばのなんと可憐なことよ。
早口でまくしたてる商人とか政治家とかの言葉とは違う国の言葉に聴こえるのがまた不思議。
でも、きっと、きっと、日本もなんだろうね。

アマゾンで視聴できます。下記のトラッドソング、この曲がすごくかわいくて好きです。
16. 太湖船1
こちらがページ
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by past_light | 2009-08-22 20:11 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(5)

おやすみ

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by past_light | 2009-08-19 19:29 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(11)

ベーシックインカムについて入門

★BS11「にっぽんサイコー!」第44回2009/01/24(土)放送/ユーチューブ
★ベーシック・インカムとは何ぞや/田中康夫

★山崎元ブログ記事
山崎元ブログ記事補足など
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by past_light | 2009-08-14 02:35 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(30)

「ウイグル人1万人が消えた」=ラビア・カーディル氏、会見

会見内容

 ・・・また会場に来ていた中国共産党の機関紙「人民日報」の記者が、カーディル氏がまるで現場を目撃したかのように話せるのはなぜか、また同氏がかつて中共のもとで事業に成功し富豪となったことは先ほどの話と矛盾しないのかと質問したのに対し、カーディル氏は次のように答えた。

 「メディアではなく中共の宣伝機関である人民日報と、この場で言い争いをする気はない。5日の事件発生直後から、世界各国のウイグル人が電話などで現地と頻繁に連絡を取っている。また事件当日に現地にいて、その後、国外に脱出した目撃者による直接証言も得ている。それらの情報を総合して話したのであり、信憑性は高いはずだ。もちろん個々の証言の確認作業も進めている。第2の質問についてだが、私はかつて一部の人間を先に裕福にするという中国の政策のもとで富を得た。私はその金をウイグル人のために当てたので、ウイグル人の中で私の存在感が一気に上がった。そのような私を利用するため、中共は政治の場に私を引き入れた。当時の私はまだ中共を信じていたので、自治区の法律に則って民族の権利が守られるよう主張し、行動した。そのため中共は、私を監獄に入れたのだ。中国共産党はウイグル人の生活を破壊した。あなたには、宣伝機関の人間ではなく、1人の報道者として現地を回り、真実を報道するよう希望したい」

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by past_light | 2009-07-31 14:55 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(32)

取りあえず、政権交代か・・

YouTubeが語る  オバマ大統領の核政策転換に反対する米政府アジア専門家  最大の理由は「日本政府が反対している」

池田香代子ブログ

ユーチューブ/米核政策の「チェンジ」へ、鍵を握るのは日本

「・・・その理由は、日本政府の『懸念』。日本の外務省、防衛省など安保外交政策を担当する官僚が、『米政府は核政策を転換しないように』と訴えている。

人類史上初めて核兵器の攻撃を受けた国の政府が核政策の転換に反対するのは、皮肉であり悲劇だ。・・」

・とんでもない連中だ。官僚というのにはこういう力があるのか・・ゆるせん。
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by past_light | 2009-07-30 14:36 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(6)

夏の音楽、股旅

図書館のホーム・ページで、検索してCDを借りて、近くの図書館に運んでもらいいます。
たぶんなかなか巡り会わないような世界の各地の音楽などにも出会いますが,最近、夏用にと借りて、とてもよかったアルバムの二枚。

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「ハワイアン・スラック・キー・ギター・マスターズ」
ギターの奏法もいろいろあるんだなあ、と再確認。
しいていうと、ライ・クーダーをイメージしてもらい、ぜいたくなハワイの夕暮れの微風を足してください。
もちろん想像ですけど・・(笑)
もろ、ハワイアン好きにはこの空気感まで伝わる弦の響きはぜったいに気に入ると思いますよ。

■スラック・キーとは,ハワイに伝わる伝統的なソロ・ギター奏法。ハワイの人たちにとっては,地元の酒場でわいわいとお酒を飲む時に,どこからともなく流れている音楽だという。遠く日本に住むボクらには,極上にして無上のリラクゼーション音楽。(アマゾンサイトの紹介から)

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「ネーネーズ」の記憶は、ニュース23のキャスターだった筑紫さんと重なる。
その番組のエンディングテーマに使われたことのある「黄金の花」。
じつは全編の歌詞をぼくは初めて聴いたと思う。
非常にユニーク。そしてじんわりはらわたにくる感じ。
筑紫さんがコンサートで聴いて、ステージに跳んで行って、番組に「ください」と言ったという経緯は有名、ぼくのなかでは。

ジャケットのように、普段着の沖縄のふつうのおばちゃん、失礼、おねえさんたちの歌声のファンは海外にも多くて、ライ・クーダーの参加するアルバムもあるらしいし、映画音楽では「ピアノレッスン」が有名なマイケル・ナイマンも縁で沖縄に導かれたらしい。
気持ちを明るくする、ネーネーたちの高音の見事なコーラス。島唄からジャンルの垣根のない歌まで、南の土地のおおらかさとユーモアは、けっこうネクラに生きていると衝撃だろう。

■「ネーネー」とはウチナーグチ(沖縄口=沖縄の言葉)で「おねえさん」のこと。

それぞれが島唄の名手であった古謝美佐子/吉田康子/宮里奈美子/比屋根幸乃の4人を知名定男がプロデュースする形で90年に結成。沖縄音楽専門のインディー・レーベル<ディスクアカバナー>の第1弾としてアルバム『IKAWU』(91年)でデビューを飾り、2作目『ユンタ』(92年)よりメジャーに移籍。本拠地である沖縄県宜野湾市の民謡酒場「島唄」での地道な活動はもとより、国内外で多くのライヴをこなし、94年には初のヨーロッパ公演も実現させた。95年末に古謝が抜け、翌年、當眞江里子が加入。そして99年11月14日、渋谷公会堂での「さよならコンサート」で惜しまれつつ解散した。そのときの模様は『オキナワ〜メモリアル・ネーネーズ〜』(00 年)に収められている。

沖縄には多くのガールズ・グループが存在するが、前述のように、円熟した唄者で構成されワールドワイドな成功まで果たしたネーネーズは、稀有なグループだ。高度な歌唱力と知名の絶妙なプロデュース・ワークが相交り、りんけんバンドと共に"オキナワン・ポップ"なる新ジャンルを確立させたパイオニアである。98年、英国のタルヴィン・シンのヒット曲「O.K.」で大々的にフィーチャリングされ、世界のクラブでネーネーズの歌声が流れたという事実などは特筆すべきだろう。

なお現在は、小山良子/伊計季代花/宮城江利奈/平田桂子の4人が「二代目ネーネーズ」として、民謡酒場「島唄」で活躍している。(アマゾンの解説より)

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by past_light | 2009-07-28 20:41 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(8)

ボサノバとハワイアン

今日は昔話もお休みして・・
来る夏にはぜひ聴きたい、ぼくの好きなボサノバとハワイアンをカラフルにご紹介。
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アントニオ・カルロスジョビン、アストラット・ジルベルト、ナラ・レオン、イリアーヌ、伝統的なスティールギターの音色が美しいハワイアンタッチ、日本から、高木ブーの「ビンテージ」に小野リサの「ボサ・フラノバ」
それでは、アロハ!
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by past_light | 2009-07-11 20:35 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(0)

アマゾン森林破壊についての署名-転載

★最新ニュース ブラジル大統領が6月25日の夜にMP458の第7条と8条に拒否権を発動した、というニュースが入りました。詳しいことがわかり次第、お知らせします。それまでこの署名を中断します。
・・ということです。


アマゾンの森林がいま、危機に瀕しています。牧畜産業など開発業者への圧力
により、ブラジルで不法に森林を伐採して開発した者たちの権利を認める法案
が2009年6月に国会を通ってしまいました。この法案にブラジル大統領が署名す
ると、アマゾンの森林破壊が合法的に推し進められることになります。

アマゾンの森林を破壊しないために、また気候変動をこれ以上進めないために、
あなたのメッセージをブラジル大統領に送ってください。今週末にもサインし
かねないということで時間がないので申し訳ないのですが、今すぐお願いします。

この法案は、もともと小規模な入植者たちの土地の権利を認めるためのもので
したが、審議の過程で修正され、大規模な土地横領者や産業の利益を優先する
ような条項が付け加えられました。ブラジルの牧畜業は世界の森林破壊の14%
を占めるほどになっています。その多くは、不法な放火と土地の占拠による用
地の開拓によるものです。今回の法案はそれを止めるどころか、そうした違法
な開発業者に合法的な権利を与える条項を含んでいます。

ルラ大統領は、このひどい法案の最悪の条項を拒否できる唯一の人です。もし、
大統領が開発業者らの圧力に負けてこの法案を承認するサインをしてしまえば、
アマゾンの破壊を止めることはきわめて難しくなるばかりではなく、気候変動
も加速度的に危険性を増していくでしょう。

ルラ大統領が法案にサインしないよう、あなたのメッセージを同大統領に送っ
てください。

ルラ・ブラジル大統領に対し、アマゾンとグローバルな気候問題への取り組み
を促すために、あなたのメッセージを送ろう
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/actions2/amazon/?cyber

グリーンピースは環境保護を願う市民の立場で活動するため、政府や企業からの
資金援助を受けず、活動に賛同される個々人の方の支援で活動を続けています。
一人ひとりのご支援が、環境問題解決に向けた大きな力となります。

グリーンピース・ジャパン
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by past_light | 2009-06-26 01:59 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(2)

足利事件・菅家さんインタビュー

足利事件・菅家さんインタビュー江川紹子
・・・・・「自分としては、地元へ帰りたいです。免許証もありますよ。当時、次の年、免許証書き換えの時期だったんですよ。それができなくなっちゃったんですよ」
——でも、帰るのは、なかなか簡単じゃない?
「簡単じゃないですよ」
——一度犯人にされちゃうと、その後…
「大変ですよ、本当に。本当に。もう」
——足利に帰れたら、どんな生活しますか?
「静かに生活したいですよ。またですね、子どもたちの相手をして、送迎をやりたいなー、という気持ちがありますよ」
——子ども、好きなんですね。
「当時の子どもがもう、30いくつになってるんですよ。また会いたいなと思いますよ。
——テレビきっと見てますよ。
「絶対見てますよ。当時の子どもが私のこと『やってない、やってない』って言ってくれていたらしいんですよ。自分はね、(それを聞いて)本当に嬉しかったですよ、だから今ね、30すぎて、どうしてるかなーと思って。会いたいと思ってるんですよ。まあ、それと(会いたいのは)保育園の先生ですね」・・・・


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菅家さんは、当時とても気の弱い人だったんだなというのがよくわかります。それからごくどこにでもいる普通の市井の市民、生活者でもあった。
そういう角度から見てみれば、ひとり味方の居ない場所で、日々脅迫的に問いつめられて、やがてえん罪の生まれる可能性が、誰にも起こりうるということが、よく伝わるインタビューです。
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by past_light | 2009-06-24 16:00 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(4)

雨が唄えば写真は記憶に染み込む

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いよいよ梅雨の気配のする空が毎日続いている。
早いな、今年も半分過ぎていきました。

面白い小話を読んだ。ちょっとアレンジして・・。

人間はなぜ立っていることができるんですかね?
と、油を売りにきた熊さんに訊かれたご隠居は、

「それゃ、あれだよ、ロケットの原理ですよ」
「は、ロケットでスカイ?」
(注・・いや、これはオチじゃなくて、誤変換です)
「前に倒れそうになると、息を吐き出すんだよ」
「はあ〜」
(これもオチじゃなくて・・・)
「そいでもって、後ろに倒れそうになると、息を吸い込むって案配だな。それで立ってるてわけだよ」
「なんだかわかったようなわからないような・・」
「それを確かめた男が居てね」
「へ」
「息を止めてたらどうだ。って立っていた。暫くしたらばったり倒れたそうだよ」
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by past_light | 2009-06-14 20:37 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(9)

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