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災い転汁
 紹介するのはだいぶ前の記事です。でもリンクが生きている。

 デジカメはよき友ということだ。

 イーブズさんという69才の男性。長い間の趣味であった写真が独特な作風で注目を浴びて、展覧会を開くようにまでなったという。

 ある日撮影会で、まだ買ったばかりののデジカメを池に落としてしまったイーブズさんは、ショ~ック!。

 なんとか陽に当てたり、暖炉の火で暖めたり、運転する車に吊るし乾燥した風にあてたりと、一縷の望みを託し、ひたすらデジカメくんの快復を祈った。 デジカメくんの中には水がたまっているようで、乾燥したように見えても、振ってみると水の音が日々延々と聴こえる。

  何日か過ぎてレンズの曇りはなんとかとれたようなので、とにかくどんな写真がとれるかテスト撮影してみた。するとそこに現れた画像は彼の人生を変えるものだった・・・!。 その後、彼は魔法使いのカメラマンと呼ばれるようになったそうな・・。

→記事へのリンク

→作品へのリンク

「災いは時として、人を芸術家にする」2002. 4.7 
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by past_light | 2004-11-03 21:33 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(0)
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