フランソワ・トリュフォーの柔らかい話

 このところ、BSNHKではフランソワ・トリュフォーの何本かを連続放映しているようです。

 この機会に、下記ページへの、またまた誘致コメントさせてもらいます(笑)。

 トリュフォーと言えば、ゴダール。ゴダールについてはファンにはたくさんのコンテンツがあると思うので、その分野に進出する気はとうていありません。

 ただ一番好きなのはどれだろうと思うと、「男と女のいる鋪道」あたりのわりとはっきりとした物語と言うことになるだろうと思う。
 「ゴダールのマリア」あたりの映像はとんでもなく魅力的だけど、「ゴダールの・・」と付いたタイトルの映画はなんとなく消費されていく映像と言う感じがして仕方ない。

 本題のフランソワ・トリュフォーは、まあ各映画のできうんぬんは置いておいても、まるで古い友人の消息を聞くようなものなんだ。ぼくには。


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Commented by acoyo at 2004-10-22 21:04
トリュフォーとゴダールって、なんかお洒落な部屋の壁のポスターって感じにされたような、一時(藁)。トリュフォーは何のかの言って、「日曜日が待ち遠しい」が一番かな。アルダンの脚に惚れました。部屋にポスター貼ってたし(藁)。
Commented by past_light at 2004-10-23 02:34
「日曜日が待ち遠しい」って、本日あたり放映でしたか。
あれ、封切りで観ました。
遺作に相応しいのかどうなのか、そういうことを外野が考えるのも野暮なフランソワ・トリュフォーの映画に対しての愛情でしょう。

大人は判ってくれない・・が好きなぼくはたぶんP他−パンシンドロームという古びた流行り言葉を思いださせる病があるのでしょう。(笑)
いやいや色っぽい隣の女も覗き見ます、無視できないです(笑)。
by past_light | 2004-10-22 18:36 | ■主に映画の話題 | Trackback | Comments(2)

過去と現在、記憶のコラム。関連ありなTBはラヴリー。リンクはフリー。コメントはブラボー。


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