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春眠落ち着きを覚えず〜つぶやき経過
大規模停電は避けられた。夜街を歩くと照明がそれでも明るすぎるほどだと感じる。半分の明るさでいい感じだし、自動販売機は多すぎ。大型店以外は看板はまだ消されていないものが多い。それらを厳しく見て行けば多少の暖を取るために使えそうな電気はあると感じる。猫が行方不明でトリプルで辛い。

スティルス型無人遠隔操作ロボット・スーパージェット放水機なんてどうして造らなかったのかと思う。

SF的で申し訳ないが、こんな説をぼくは訊いている。広島や長崎が何十年も草木も生えないと言われたがそうではなかった。しかしそれらは他の惑星からの飛来物が放射能をできる限り中和してサポートしているから。地球の存在は宇宙レベルのバランスに関係してる。宇宙人にインボケーション。
先日、未確認飛行・・のサポートの話をしましたが、1分30秒あたりからの映像を観てください。自分でも驚いてます。http://www.youtube.com/watch?v=EtkydnZ5xsY&feature=player_embedded
三号機は、圧力が高まって重大な決定が報道され、間があって、圧力が安定し当面大丈夫と報道された。安堵と共に不思議な印象を持った。カギはそれです。
サポートされたのは、その結果による汚染レベルにそれほど危機が高まっていたからだと思う。これ迄も今のままの社会システムを保守したいから何時までも隠されて来たことだろう。ーもう変人とされてもしょうないなー
ビデオ観る前の数日前書いた話、アダムスキーとか多少読んだ経験のある人には驚くことではないでしょう。
何故、全面的にサポートしてくれないのか、その理由もきっとあるでしょう。しかしチェルノブイリにしてもその後にしても、彼らの隠れたサポートがなかったらとっくに地球は汚染で住めなくなっているのではないかという説もある。

ぼくが原発に本能的にアレルギーなのはこのページにある経験からかもしれない。実はいまだ猫が行方不明なのでよけいです。http://past.exblog.jp/4090369

テレビとか観ていたら、「希望」という言葉がいろんな人の口からよく出て来る。子供たちの顔や行動を見て救われている大人が多い。きっとそこに取り戻すべき大事なものがあるのだ。

復興という言葉でなんら改心しないまたゾロ同じ世界を望む人が居る感じだな。いやなら日本を出て行け、山奥へ行け、30年前の世界に戻れ、と常套的な傲慢な文句しか思い浮かばないらしい。まあ少なくとも30年前の消費電力の生活は悪くなかったんだぜ。復興というには精神の方も忘れちゃならない。

安全という神話というより、安全という妄想に憑かれた顔。フランケンシュタイン博士は怪物を造り出し、完全にコントロールできると思っていたが、その怪物は博士を踏みつぶし超えて街へ出たのだった。

ずいぶん前だが、ある作家さんが日記で、当時原発のCMの依頼があり、かなり高額なギャラで、生活上からも喉から手が出るほどのお金だったが、泣く泣く断ったということを書いていた。いろいろ出演者等々の顔を浮かべながら、よかったと思う。

最近、古い風景・自然を見ていると切なくなる。天災によってもだが、さらに人為的な装置で自然に大変なことをしていることに恐ろしく、感性も鈍くなっている人間の精神。

「放射能が目に見えないから暮らしていけるだけ」自宅に戻った農家夫婦の会話(毎日サイトのニュースから)

揺れると日本地図が頭上に浮かぶ。東は踏んだり蹴ったり。

タオの話に雨乞い師。日照り飢饉に苦しんでいた村が雨乞い師を招いたが小屋に入ったまま何日も出てこなかった。しかしやがて村に雨が落ちて来て喜ぶ。師に何をしていたか尋ねると「村に秩序がなくなっていたから小屋で静かにしていて鎮めた」自然は浄化作用として人間の活動に優しくも凶暴にも反応。

つつましく、我欲抑えて。パチンコや自販機で原発一基分だ!と吠えつつも、一方で原発ないと経済成り立たないと言う事故矛盾。威張り虫しんちゃん。

トーデンとセーフの人、もしテラちゃんレベルのわりに人生きてるなあと思ったら、あなた方のおかげではなく、それはスペースブラザーズが中和作業をせっせとかげでやってくれたからだと白状しなくてはなりません。夢みたいだけど悪夢よりいいよ。

桜もだいぶ散り始めて来た。マスクをしてる人、高齢が多い(^^;。子供と若い子少ない。砂場で泥遊びしてる。見た目には変わらない公園の水や緑、野良猫。陽に照らされたそれらが美しく、かえってその日の光景とその後の人の辛さが目の前にかなさりだぶってしまう。見えないというのは複雑やっかい。

外で暮らす猫は地面に近く、よく土まみれでゴロゴロしてるし、時々猫草も食べてるし雨水も飲みます。今のところ彼らは元気ですが。

寺島実郎もやはり経済からの視野で限界を見せているな。原発に対しては彼らは地上からの生物的な感覚を喪失している。
残念ながら、この世界は人間が生きて行けるシステムよりも経済が生きて行けるシステムを優先する種族が増えているようです。経済の神を信仰している意味ではカルトの奴隷だよね。

ちなみに我が住まい家は、3.11日の震度5に意外に耐えた古フルの隙間からなんとかかんとか物質を防げない平屋であり、かわやは古来便所仕様で尻むき出しである。震度3でもみしみしぎしぎし音は怖い。

ETV特集「カズオ・イシグロをさがして」を観ていて、地震と津波と原発事故に襲われた今現在になんともトーンが似ていて。私たち一人一人の過去と記憶が泥にまみれたアルバムを大事に見つけ出すように切なく主張する。死を身近にするとなにがほんとうに必要か。

経済重視の暴走的な推進力で生命を軽視していることがなされて来た。結果として過酷な現実を生んでいる。安心は健康な自然とともにある生活である。異常な事態を招いた社会の責任は重い。根源的転換をすべき。【原発の未来 国民投票実施中】http://kokumintouhyou.org

中国は今後大量に原発を増やす計画だ。どこの国にしろ自らが原発を推進し認容するということは、もしかしたら危うい管理と情報統制の隣りの中国だろうと黙って認めなくちゃならないことだ。

Amazing voice「グレース・ノノ」を観て、歌いたくなった。もとい、歌ったが。このシャーマニズムの電気と引き換えに失いつつあるものが、避難所にあるといいなあと思った。

ニュースの避難所訪問の首相は象徴的だったような気が。以前記事で、この人はこの人にこう言われるとこう言うし、次に会った人にそう言われるとそう言う。「早く帰りたい」と迫られて「早くて六ヶ月ですが、なるべく前倒しできるように・・」と言っていた。次に東電に会うと変わらないことを祈ります

いつもできるだけ放射能を極力中和作業しています。未確認飛行物体スポークスマン http://bit.ly/gNgWwz  http://bit.ly/enZFIm

「原子力問題の本質が差別の問題だということに気がつけば・・」という意味は深いです。昨夜放映の映画「若者たち」を観たが、広島・長崎のその後に残したもうひとつのものをきっちり発言していて今の時代に観ると目が醒めると思うほど。かえすがえす今の時代はものを言わなくなった。

そっくり!!「私たちは30年間、専門家や大臣から原発は安全だと聞かされてきた。しかし、原発はごますりとへつらい、セクト主義と批判者への迫害に取り囲まれていた」http://t.co/QjFBW1j

クレイジーに成り立たった世界は、クレイジーな人間が正気な人を笑う。いままでどんな汚染も、死が見えなくては気づけなかったのでは?
原発ないと経済成り立たないというのは、孫が浴びる放射性物質は孫の世代が何とかするだ。と言う爺さまのアタマの中の理屈。危機感成り立たない世代。

「放射性物質は、匂いも色もないから吸い込んでる自覚がない」田中優。クロサワ映画の夢の「赤富士」では放射性物質それぞれに色を付けたんだという台詞がありましたね。見えない恐怖は安全神話に似ている。

原発でぎらぎら贅沢な暮らしを続けようと言う人たちと,清貧とまではいかないけどいい空気と奇麗な水といい景色のなかで節約して気持ちよく暮らそうよという人たちの国に別れたら、迷うことなく後者参加ですが、前者参加組が地球を滅ぼすだろうからな。説得したいものだが。
宗教関係者へ、特に神道系にも。空気や海や水、大地、自然、命を穢す恐れ、結果を見せている原発を、どうして黙って黙認しているのかお尋ねしたい?

「想定外だとしていた人たちには、想定外なのは当たり前だ」
「怖い怖いと思うから病気になる」と科学者なのに言える呆れた人に、「ではどうして乳児、児童が病気になるのか?」とお医者さんは言いました。
高齢者が原発に甘い理由 http://p.twipple.jp/fkU7L

ベテランの詐欺師とは何度もおなじ失敗を繰り返しながら、自らが嘘をついていることを忘れるほど磨きをかけた詐欺師になるらしい。

再生可能エネルギーに切り替えて行くことには、人がエネルギー消費を少なくすることで、原発をなくして行く助けになるという観点から始める。
原発は発電量が100か0で、調整するには火力発電が結局必要になっている。原発を運用するにはそのぶん火力も連れ回している。

「明日の神話」にいたずら 故岡本太郎氏の壁画 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011050290070836.html?ref=rank  というか、あまりにもの巧い太郎タッチに驚くんだけど。

(そうそう、三日前に45日ぶりに猫が戻りました。がりがりでしたが生きて回復中です)
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by past_light | 2011-05-03 20:24 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(7)
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Commented by さすらい at 2011-05-04 02:26 x
こんにちは。お久しぶりです。ミクシーの方へはご無沙汰でしたか。自信の被害に遭っていないかと心配しておりました。ミクシーのフォトに投稿しましたが、我が家は、本棚は倒れるわパソコン、ディスプレイ、プリンターは1メートルの高さから墜落するわ、ブラウン管のテレビがいつも寝ている場所に墜落するわ散々でした。寝ている時間だったら大変でした。
Commented by さすらい at 2011-05-04 02:28 x
 アダムスキーとはまたなつかしい名前を聞きました。ユーフォーへの拉致事件は昔度々雑誌に載りました。
今回の東北の悲劇は、地震&津波と、原発と2つの問題に分けられるようです。前者は、自然の力がいかに強く、人の力がいかに無力だったかを知らされてしまいました。津波に最も敏感で対策も立てていた三陸沖なのに、手も足も出ませんでした。高さ10メートルの防潮堤を越えただけで無く、破壊してしまいました。多くの人が亡くなられました。町の痕跡さえ見当たらないところもありました。そのなかで、津波に襲われながら防災放送のマイクに向かって避難警告を叫び続けて亡くなられた若い女性、20人の中国人の研修生を避難させて自分は命を落とされた方等々英雄的と言ってよいこともありました。人名を助けたことで、最後までラッパをはなさなかった木口こへいを越えていました。
Commented by さすらい at 2011-05-04 02:29 x
原発問題はいまだ進行中ですが、収束の見通しも立っていません。安全神話はこわれました。かつて反対者へのパッシングが行われていたことを考えると、原発を進めてきた当時の政府・官僚・学者等の唱えた安全論が吹き飛びました。核技術は、未だ制御の難しい未完の技術であることをみせつけました。それでも原発に依存するのか、それとも原発から離れるのかという選択を迫られています。かりに原発から離れるとしたら、今の贅沢な電気の使い方を変える必要があります。また、危機的状況に当たって、政府や東電、保安院の混乱ぶりと後手後手の対策が目に余りました。政府に抗議して辞任した学者の方がいましたが、その人も言っていた本来機能すべき「スピード」なるシステムが、専用回線で福島につながっているにもかかわらず情報は伝わりませんでした。コンパスで円を描くという現実にはあり得ないような避難指示区域が示されましたが、気象庁出だされていた風向きなどのデータは「スピード」を機能させないので伝わりませんでした。未だに余震活動は続いており、我々には多くの宿題が残されました。
Commented by さすらい at 2011-05-04 02:29 x
Past_Lightさんの親友の猫さんたちも恐い思いをしたことでしょう。これから我々がどうしたらいいかを問われています。
Commented by past_light at 2011-05-06 02:53
さすらいさん、お久しぶりです。春を満喫できる時間もなかった感じで今年は過ぎてますが、まだまだ原発の方は悪化を防ぐだけの綱渡りですし、長く続く危機ですが、マスコミの情報だけでは匂いも目にも見えないものの脅威というのは警戒するのも難しい感じです。
アダムスキーですが、「拉致」はこちら側の作り話です。恐怖心を生み出しすためのいろんな話は作られます。あのような宇宙船を造れる知性はもしその気があれば意図があれば侵略など簡単です。
アダムスキーの著作にはチベットでの体験などのものもありますし、本筋は意識の科学、精神的なものの提供と思われますね。
Commented by past_light at 2011-05-06 02:58
ずいぶん前ですが、亡くなった中野さんの本に「清貧の思想」とかありましたけれど、少し質素になるのはよいことだと思います。
まあ日本の夜の街の照明だけでも異常に明るかったのはみんな気づいたみたいですね。消費電力の低い家電も増えましたしね。それより節電はともかく、少し火力も増えたようですが、それにしても危機感を煽った先だっての「計画停電」とかなんだったのかという現在ですが。
Commented by さすらい at 2011-07-15 02:49 x
アダムスキーの話とかマリーセレスト号事件とか、子供の頃の心にたくさんのイメージを吹き込んでくれました。