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このCM、きたろうと少女がいいです
東京ガス 食CMシリーズ 家族の絆・お父さんのチャーハン編

泣けるという話題で、これはじめて観ましたが、演出が映画的ですね。
きたろうの父親像、表情が巧いし、食卓の少女もいいです。
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by past_light | 2009-11-25 16:07 | ■ちょっとミニメモ | Trackback | Comments(15)
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Commented by さすらい at 2009-11-25 21:01 x
 とても味わいのあるCMでした。いわれてみれば映画の情景です。
こんなCMをつけられたら、中身の薄い番組はたまらないですね。
 我が家の親父は、1年に1度12月31日に台所に立ちました。1日がかりでたくさんのおせちを作りました。これがなぜかうまい。申し訳ないけど母親のより味がよかった。毎年新作も加わってメニューも増えていきました。7年前に父が亡くなってから我が家(実家)の食卓からおせち料理は消えました。売っているものを食べると、親父の味が数段うまかったのを思いだします。
Commented by ナカムラユエ at 2009-11-25 21:43 x
こんにちは~
リンク先から拝見しました。
そこで多くの方がコメントされていますが、泣けますねぇ。
こういう何気ないけれどもたいせつな思い出がある、ということが
たくさんの人を励ますのだと思いました。
Commented by past_light at 2009-11-26 21:08
>さすらいさん
1分の中に長い時間のふたりの歴史が感じられて、ちょっとまさに薄い内容のドラマや番組の途中で出ると、番組制作者は恥ずかしくなるかもしれませんね(笑)。

向田邦子のドラマに出てきそうな感じの話ですね。
おとうさんのおせち。
Commented by past_light at 2009-11-26 21:11
>ナカムラユエさん
実際、妙に泣けちゃいます。
たぶん、配役がすぐれているし、うまいし、演出がかなりいいですし。
登場するみんな、よく感じがかもし出せていますね。

口にしていないできない,想いとかがとてもうまく伝わります。
Commented by さすらい at 2009-12-04 01:58 x
>おとうさんのおせち。

いつから始まったのか覚えていませんが、腰を悪くしてしっかり立てなくなった晩年もいすに座ってやっていました。おせちのお重が山のようになり、種類も20種類ぐらいありました。家族の誰にも同じ味は出せません。
懐かしい思い出です。
Commented by past_light at 2009-12-05 16:00
>さすらいさん
よく、おふくろの味とか、おばあちゃんの秘伝とかありますが、父親の料理の味の記憶というのは少ないですね。
むかしの話などでは、たまにそういう父親が特別な日の料理をつくるというのがありますが、今ではあまり聞かない話です。
味というのは、特別な記憶に残る不思議な存在感ですね。
Commented by さすらい at 2009-12-09 00:20 x
我が家の味というものが昔は伝承されていったような気がします。味の好みは確かに身につきますね。核家族化が進み、既製品があふれかえった現代。都市部は、特にそうかも知れません。
Commented by past_light at 2009-12-09 17:15
お雑煮とか、毎日口にするものではないものなのですが、地方によってかなり味付けや具材がちがうのもありますが、これはやはり子どもの頃から馴染んだ家の味じゃないと,まったく落ち着かないものでした。
Commented by さすらい at 2009-12-24 03:57 x
親のしつけ以上に、味とか習慣とかの刷り込みは、残っているものですね。外食をしていやなのは、味に個性がないことと、味付けが濃いことです。洋食化が進んで、ファミレスやコンビニの味が語られますが、お袋の味とは全く違ったもののように感じます。
Commented by past_light at 2009-12-25 02:54
おふくろの味というと、もうだいぶ前から死語になったような感じですよ(笑)。
何割ぐらいのママたちがいるんでしょうね。
特別な物でなく,単に日々、家事の一環とし作っていると自然におふくろの味,ママの味、というのが存在感を持つんでしょうか。。
キャラ弁なんか、いろんな意味にてママの味かな(笑)。
Commented by さすらい at 2009-12-25 04:10 x
私がちいさいとき慣れ親しんでいた味は、甘みがやや多いという感じでした。きっと親父の好みがそうだったのでしょう。親父の作るおせち料理が同じ傾向でしたから。初めてよそで食事をするとき、すこし辛いなあと思ってしまったのは、甘い味付けにならされていたからでしょうね。今思い出すと、料理の材料よりも、調味料にこだわりがあったようです。味噌も醤油も銘柄にうるさかったです。隠し味に酒も使っていましたね。昔は、外食なんて事はほとんどなかったから、よその味は知りませんでした。
Commented by past_light at 2009-12-26 02:14
おせちだと、甘い味付けが多い気がしますね。
甘さも、サトウというだけじゃなくて,様々な要因から生まれてくるものでしょうから、ある意味ではむずかしい味のことになるんじゃないでしょうか。

外食というと、子供時代はときに旅先とか都会へ行った時にデパートでお子さまランチをよく食べました。
とても楽しかったから、味にはおんちなんでしょうね、もともと(笑)。
Commented by さすらい at 2009-12-27 02:11 x
お子様ランチとは懐かしい。あの旗の立ったご飯をいか食べたいと思っているうちに大人になってしまいました。今でもお子様ランチはあるのでしょうかね。昔見たのはデパートの食堂でした。
おせちの味付けは、我が兄弟で再現できるものはいなくなりました。
Commented by past_light at 2009-12-28 02:44
お子様ランチは多分今でもあると思います。
ハンバーグと目玉焼きは必ずあるんでしょう。今ではポテトフライもついていそうだ。
お子様ランチというと素晴らしそうですが、おかずは意外にたいしたことないんですよね、たぶん味とかはひどいし。ご飯はチキンライスポイ物でしょう。ただ少し昔と内容は違うと思います。戦後の夢が入ってましたから(笑)。
Commented by さすらい at 2009-12-31 16:11 x
チキンライスやオムライス、子どものときは好きでしたよ。お子様ランチとイメージがかさなって。。今の子だったら、ハンバーグやスパゲッティを喜ぶんじゃないでしょうか。